竿選びから釣る魚に会えるまでの距離は遠い!竿選びに出発!

釣りたい魚に会えるまでの旅は長いものです。始めに竿選びに取り掛かりましょう。
男なら、憧れる武士のように、釣りに例えると、剣が竿になります。
竿は釣り道具の総合に結ぶ大事なポイントです。竿選びは慎重にいきましょう。

選ぶ条件のリストはこの通りになっており、ほぼ、これで購入決める方もいるそうです。

1.釣りたい魚の対象になる竿。

2.釣る技・釣る方法に合わせた竿。

3.自分の体に合うサイズの竿。

4.購入する予算で、高級品か低価格の竿。

5.中古品か最新品の竿。

上記のような条件で選ぶことも考えられますが、竿の種類は多くあります。材料・性質・機能性もいくつかついてくるので、技・狙う魚・釣り場に合わせることが必要です。

一般的に使用する竿について紹介しますので、参考にしてみて下さい。

・磯竿‥磯のウキ釣りに使用する。

・落し込み竿‥上から落ちる餌に反応する魚を狙うために使用する。

・のべ竿‥リールがないタイプ。子供・女性がよく使用する。

・投げ竿‥投げ釣りに使用する。

・かかり竿‥筏専用で、短く、ガイドが小さいタイプ。

・ルアー竿‥ルアーで釣れる魚狙うために使用する。

竿の種類があるため、良い竿選びが不発にならないよう、釣屋・竿専門店のスタッフさんに相談して、購入することをおすすめします。
良い竿を長持ちしたい気持ちがあれば、釣ったその後、きちんとメンテナンスをしておいてください。
釣り道具が綺麗になっていることは、良い釣りのマナーになります。