磯でのキビレチヌ釣り

夏場でのチヌ釣りにたまに行くことがあります。

私が行くホームグランド的な場所でもある、熊本県天草5号橋身辺の松島周辺の磯からなのですが、歩いて地磯からもありますし、渡船を使って、沖磯からねらったりもします。

この季節キビレといわれる尾の先が黄色くなったチヌが多いのです。産卵期でもあるからです。

型は、結構大きいのがきます。

この松島周辺というのは、潮の流れがとても複雑で、とても潮の流れが速いです。

潮をよむ練習には、もってこいの場所でもあります。

撒き餌は、昔からさなぎとむぎ中心で、あまりにも潮の流れが速いときは現地の砂を混ぜることもあります。

仕掛けは、竿は、チヌ竿の一号くらいの5,3mで道糸2号で、0号の円錐うきでハリスと直結しハリスを底に這わせるイメージでガン玉を打ちます。

ハリスの号数は、だいたい道糸の号数以下とします。

ツケエはオキアミ主体ですが、えさ取りがひどい時は練り餌を使い、さらにひどいときはカニを使います。

だいたいツケエと撒き餌が同調するように撒き餌を打ちます。

潮のながれを捲く所がポイントとなります。

そういうところが、撒き餌がたまりやすいからです。

キビレの引きはクロチヌより強いので、かかったときはとても引きが楽しめます。

それに食するとチヌよりは、おいしいです。